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服にかけるお金は月5万円!「服バカ」たちの部屋を覗いてみた

最近の若者はファッションにお金をかけないと言われているが、服にまみれて暮らす“服バカ”は健在だ。メンズノンノ読者から4人を選抜、その幸せそう(?)な暮らしを取材した。

 

長澤隆太郎さん

 

23歳/美容師/月の服代:5万円

メンズノンノが組織するインフルエンサー集団「MNFC」の中でも服の所持数はダントツという噂通り。「以前、住んでいた部屋では服をしまうところがなくカーテンレールに掛けていたら折れてしまいました(笑)。今はこの1Kに収まる範囲だけと決めています。 アウターとパーカが50着、トップスは50着、パンツは40本…。持っている服は全て把握していますね。1か月に買った最高額は20万円くらいです」

 

徳永登夢さん

 

20歳/学生/月の服代:5万円

家中、いたるところにスニーカーが!「元DJでアディダスマニアの父の影響でスニーカーが好きになり、中学3年生から自分で買い始めました。一番持っていたときは部屋が箱で埋まり、何があるのかわからなくなりました(笑)。今は少数精鋭の25足ほど」

 

荒幡征諄さん

 

21歳/専門学校生/月の服代:4万円

スタイリスト志望の荒幡さんは中学時代にグランジからファッションに興味を持ち、徐々にドメスティックブランドの虜に。「水筒を持ち歩くなど節約をしながら、アルバイトの収入はほとんど服につぎ込んでいます。365日、違うコーディネートでいたい! 服のタグは捨てずに保管、見返して買ったときのことを思い出すのも幸せです」

 

羽野明人さん

 

20歳/専門学校生/月の服代:5万円

「中1からメンズノンノを愛読、高2から海外ブランドを買い始め、高3にはドリス、マルジェラなどを親に借金してまで手に入れていました」という羽野さんは、“ハイブランドバカ”!「クリーニング代も半端ないです。休日はコーデを決めるのに1時間以上かかることもあり、彼女が不機嫌に…」

 
Photos:Mao Nakazawa
Composition&Text:Hisami Kotakemori

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